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2011-10
宅配水には放射性物質が含有されているかどうか
- 2011-10-20 (木)
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宅配水を頼む際に心配なのは、放射性物質の混入がないかどうか、という点に尽きます。
RO膜水、天然水ともに、放射性物質も検出はない、という結果が出ています。
どちらも安心してお飲みいただけるはずですが、その検査内容をよくご覧ください。
メーカーによっては、検査結果を発表している会社もあります。
放射性物質の混入をご心配される方に注目していただきたいのは、セシウム等がどの程度入っていたら陽性という結果が出るのか、というところです。
都内においては、2011年8月現在で、水道水から検出されるセシウムの量は、1Lあたり1ベクレル以下という結果が出ています。
これを参考にして考えると、放射性物質の基準値の最高値が高いメーカーなどは、信用に欠けますよね。
セシウムの量が1Lあたり1ベクレル以下を基準としているメーカーももちろんあります。
中には、セシウムの基準値が1Lあたり1以上の数値になっているメーカーも存在します。
世界的な基準を元にして考えれば、1Lあたり1ベクレルを超えているのは、基準値を超えてしまっているのです。
たとえば、WHOの基準値は1Lあたり1ベクレル以下となっており、中には1Lあたり0.111ベクレル以下が基準値の国があるくらいです。
現段階の日本において、より安全で安心できるお水を宅配水で頼む際、ご自身えも調査が必要になってくるのです。
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